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国生み神話コラム

古事記の冒頭に記された「国生み神話」の物語を紐解くコラム集。

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日本の国土創世譚

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国生み神話は、日本神話に登場する神話の一つで、日本の国土創世譚です。

イザナギとイザナミの二神が高天原の神々に命じられ、日本列島を構成する島々を創成した物語です。

遠い昔、日本の国ができる前のことです。澄み渡った高い空の上に、高天原という神々のお住まいになっているところがありました。ある時、神々は下界に新しい国を造ることをご相談になられました。そこでイザナギ命(いざなぎのみこと)とイザナミ命(いざなみのみこと)の二柱の神さまに国作りを命じられ、天の沼矛(あめのぬぼこ)という矛を授けられました。

イザナギ命とイザナミ命は、天の沼矛を天の海に突き立てました。すると、その矛から潮が流れ落ち、島々が生まれました。その島々は、淡路島、四国、隠岐島、九州、壱岐島、対馬、佐渡島、本州です。

イザナギ命とイザナミ命は、これらの島々を巡り、その土地に神々を降臨させました。そして、自分たちも天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つくよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神々を生みました。

国生み神話は、日本の国土の創造と神々の誕生を物語る神話です。日本の神話の原点であり、日本人のアイデンティティの源となっています。

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